看護師を辞めたい

患者の死と向き合い看護師を辞めたくなった理由

 

じぶんは現在28歳の看護師をしております。自分は専門学校で看護師の資格を取得しました。そして新卒として看護師を始めたので、8年が経過をしたことになります。

 

自分は25歳まで、看護師を何度もやめたいと思いました。それはあまり表現しにくく、することでもないと思っておりますが、この機会に記載させて頂きます。

 

それは患者の死についてです。自分は看護師なので、主に患者の身の回りの世話は主治医の医療補助を行うことが仕事になります。そして自分は男ですので、基本的には患者の体制を整えたりなどの力仕事も行っております。

 

そして、末期のがんの患者の担当になり、その患者を世話をすることになりました。その人は当時は自分と同い年になる男性でした。そしてその人の世話をしているときに、その患者はやけを起こしているのか、乱心で自分に愚痴や暴力なども振るってくることがありました。

 

自分は自己防衛として、よく静止したりしました。そのときに看護師をやめたいと思いました。それは患者が自分に危害をくわえたことではなく、そのときの患者の対処に自分はどうしたらいいのかわからないのです。

 

ただただその後もその患者の身の回りの世話を行いました。そのときに自分はこの仕事に向いていないのではないか、患者のことを大事にしようとほんとうに思っているのかなど、葛藤がおきました。現在の28歳になった中堅社員のである自分でもその葛藤と闘っております。本当に看護師という仕事は難しいです。